男の仕事の9割は決断だ

三連休終わって魂が抜けてしまったワタナベです。

 

仮面ライダー、最高です。ワタナベ家は奥さんも1歳のチビもみんなでハマってます。ストーリーもフジテレビなんかの安いドラマなんかよりよっぽどしっかりしてます。役者も粒ぞろいです。

 

僕が好きな仮面ライダーWの中にこんな台詞がありました。

 

「男の仕事の9割は決断だ」

 

かっちょえ〜っ!だよね、だよね!そこにシビれる憧れるぅッ!

 

まさに僕もそう思うんです。僕は決断できない人は信用しません。決断するって、大なり小なり、エネルギーを使います。そして大なり小なりその決断に対して責任を持つことでもあります。

 

前になんかの本で「仕事ができるやつはしつこいくらい確認する」って見ました。僕はこれ、まったく同意できません。しつこいくらい確認って、そりゃそんだけ他人に聞いて自分で決断するとこを無くせば、仕事ができない方がおかしいでしょ。それに確認される方の身にもなってよ。その人の決断のために自分の時間を割かれるなんて、ふざけてます。最悪、その人の確認事項に対して判断をしなければならない、つまりその人の決断を請け負ったりしなきゃならない。

 

そんな人を信用できるわけがありません。そんな人を「仕事ができる人」って言えません。

 

仕事ができるできないって、自分で案件に対して責任持って決断した回数に比例すると思います。その決断が間違っていたとしても、その決断を自分でした以上他人任せにはできない。要は最後までケツを持ってなんとかする、もしくはできないっていう結末までを引き受けるってことです。

 

僕は仕事柄決断しなきゃならない回数が多分普通の会社員より少し多いです。だから、間違ってしまうことも結構あります。でも、僕的には確認しまくる「仕事ができる人」よりはよっぽどカッコいいし、潔いと自分で思ってます。決断できない人は自分の決断で間違ってしまうのが怖くて怖くて仕方ないんです。だから、最終の決断を確認を通して逐一他の誰かに委ねることで、責任転嫁してるんです。かっこわる。

 

確認しなくても良いことは責任持って決断していこうぜってことです。

 

仮面ライダーWでは9割が決断だって言ってました。それが真実か真実じゃないかは別として、自分で決断できる人はいつも独立した個人としてカッコいいと僕は思います。自分の人生に責任を持ってるヤツってことですからね。

 

だから僕は、決断できないってことはある意味罪だって思います。何があっても「俺が決めたんじゃないもん」って逃げ道を用意してるっていうことだからです。ズルいよね。

 

そんな時はこう言ってやります。

 

「さあ!お前の罪を数えろ!」

 

最後は無理やりでしたね。